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247 3月10日シンポジウム 生物多様性を活かした地域づくりの今
2013/2/15(金)10:37 - 大木悦子 - 2218 hit(s)

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当会も団体会員になっているNPO法人神奈川県自然保護協会が主催し、環境省全国モニタリング1000里地調査でお世話になっている公益財団法人日本自然保護協会(NACS-J)が共催するシンポジウムのお知らせです。
尾山耕地周辺を生物多様性ホットスポットに推薦しましたが、選定担当の上村さんのお話もあり、興味深いです。神奈川県や厚木市も生物多様性地域戦略策定に動いている現在、今後の愛川町の取り組みに期待します。

■3月10日 生物多様性地域戦略、どこまで進んでいる? 地域戦略づくりのためのシンポジウム開催
シンポジウム「生物多様性を活かした地域づくりの今 〜身近な自然から地域の未来に向けて」
 案内チラシ http://eco.pref.kanagawa.jp/upload/1840.pdf
http://www.nacsj.or.jp/katsudo/waytob/houkoku/2012/12/310.html

生物多様性地域戦略は、生物多様性をより多くの方に知ってもらい、多くの主体が生物多様性に配慮した地域づくりをするために、重要なツールとして注目されています。本シンポジウムでは、生物多様性地域戦略の現状と今後を皆さんと共有します。「地域戦略」に興味をお持ちの皆さん、ぜひご参加ください!当日は、基調講演のほか、「市民と共に」「暮らしと自然の未来像」というトークセッションを予定。10名程の各地からの発表者とともに生物多様性地域戦略の現状、市民参加の重要性、地域の宝としての生物多様性を守る手法を話し合います。生物多様性の道プロジェクトの最新成果も発表予定です。

日時:2013年3月10日(日)12時30分〜17時30分
会場:神奈川近代文学館ホール(神奈川県横浜市中区山手町110)
    
主催:日本自然保護協会、神奈川自然保護協会
参加費:無料(配布資料:生物多様性地域戦略ガイドブック『ココから始まる地域戦略』、会報『自然保護』)
申し込み:件名を「シンポジウム参加申込」とし、氏名、所属、連絡先(Eメールなど)を明記し、メールかFAXで申し込む
問い合わせ:NACS-J生物多様性の道プロジェクト担当 メール:waytob@nacsj.or.jp 
(※スパムメール対策のため@を大文字にしています。小文字に修正して送信してください。) 
FAX:03-3553-0139

●プログラム-----------------------------------------------------------------
12:00 開場・受付
12:30 開会あいさつ
主催挨拶 藤崎 英輔(神奈川県自然保護協会理事長)
共催挨拶 吉田 正人(IUCN-J会長・国連生物多様性の10年日本委員会委員)
12:45
●基調講演
「生態系サービスと生物多様性地域戦略」
 中静 透 (東北大学教授・日本自然保護協会評議員)
●報告
「ココからはじめる生物多様性地域戦略」
 朱宮 丈晴 (日本自然保護協会保全研究部長)
「生物多様性地域戦略の策定への期待」
 亀澤 玲治 (環境省自然環境局自然環境計画課長)
14:45
●話題提供
「生物多様性保全に向けた取組みついて」
 山根 正伸(神奈川県環境農政局水・緑部自然環境保全課副課長)

「bでいこう〜横浜市の取り組み〜」
 河合 太一 (横浜市緑政局政策課担当係長)
「県内の生物多様性保全重要地域選定について」
 村上 雄秀 (神奈川県自然保護協会)
「人と自然のふれあい調査・自然と文化を次世代へ」
 相馬 美佐子 (てるはの森の会)
「市民との協働による生物多様性の保全」
 村山 勝利 (柏市役所環境部環境保全課)
16:05
●パネルディスカッション
生物多様性を活かした地域づくりに向けて
進行:道家 哲平 (日本自然保護協会保全研究部)

16:55 閉会挨拶
 亀山 章 (日本自然保護協会理事長)


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No.247 3月10日シンポジウム 生物多様性を活かした地域づくりの今 2013/2/15(金)10:37 大木悦子 (2941)

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